ダイソーのギアバッグってどんなアイテム?
キャンプや釣り、ちょっとしたお出かけに便利な収納アイテムを探しているけど、高いものはなかなか手が出せない……そんなときに気になるのが、ダイソーから登場している「ギアバッグ」です。
ダイソーでは、アウトドアやトラベル向けのバッグ・ギアを幅広く展開しています。中でもEVA樹脂を使った折り畳みタイプのバッグは、汚れてもサッと洗えるのが特徴で、アウトドアシーンはもちろん、子育て中のママ・パパや普段使いにも人気を集めています。
この記事では、ダイソーのギアバッグの基本情報や、似ているアイテムとの違い、購入前に知っておきたいポイントを紹介します。
ダイソーのギアバッグの基本スペックとは?
まずは、いちばん気になる「ダイソー ギアバッグ」の基本スペックから見ていきましょう。
ギアバッグとしてよく話題になるのが、EVA樹脂製の折り畳みバッグです。アウトドアギアの収納や濡れ物を入れても安心な素材として注目されています。
サイズと重量
- サイズ:約35cm×22cm×20cm
- 重量:約522g
思ったよりもコンパクトながら、必要な荷物をしっかり収納できる容量があります。
素材と機能
- 素材:EVA樹脂
- ダブルファスナー付き
- マチ付きポケットあり
- 折り畳み可能
- 自立可能(ただし折り目が強くコツがいる場合も)
EVA樹脂は水を弾く性質があり、表面の汚れも簡単に拭き取ったり洗い流したりできます。アウトドアで泥汚れがついても、家に帰ってさっと洗えるのは大きな魅力です。
ただし、この素材は完全防水ではありません。水を弾くことはできますが、水に浸けるような使い方には向いていません。防水性を求める場合は、別のアイテムを検討する必要があります。
価格
価格は1,100円(税込)です。ダイソーといえば100円のイメージがありますが、ギアバッグは高機能な素材を使っているため、やや高めの価格設定になっています。それでも、アウトドアブランドの類似品と比べると、かなりコスパが良いと言えるでしょう。
ダイソーには他にもおすすめのギアケースがある
ギアバッグとよく似たアイテムとして、キャンプギアケースもラインナップされています。こちらもアウトドア向けの収納ケースで、ダイソーのアウトドア商品の中でも注目度が高いアイテムです。
キャンプギアケースの基本情報
- 価格:550円(税込)
- サイズ:約31cm×20cm
- ジッパーと持ち手付き
- 色:ブラックのシンプルデザイン
ギアバッグよりも一回りコンパクトで、価格も手頃です。ランタン類や調理器具、キャンプで使う細かい小物を整理するのに向いています。
一方で、大きめのギア(テントやシュラフなど)を入れるにはサイズが足りないので、持ち物に合わせて選ぶのがポイントです。
完全防水を求めるなら「レジャー用防水バッグ」も候補
ダイソーには、レジャー用防水バッグという別の選択肢もあります。
- 容量:15L
- 防水性能:IPX6相当(強い水しぶきに耐えられる)
- 価格:1,000円以下
水しぶきがかかるシーンや雨の日でも、中の荷物をしっかり守ってくれるのが特徴です。
ただし、こちらも完全防水ではありません。IPX6相当は「強い水しぶきに耐えられる」という規格で、水に浸ける用途には対応していません。川遊びや海で水没させるような使い方は想定されていないので、その点は注意が必要です。
用途に応じて、以下のように使い分けるとよいでしょう。
- EVAギアバッグ(1,100円):アウトドアギアの収納・汚れても洗えるバッグがほしい人
- キャンプギアケース(550円):小物を整理したい人
- レジャー防水バッグ(15L):雨や水しぶきから荷物を守りたい人
ダイソーのギアバッグが向いている人・向いていない人
こんな人におすすめ
- キャンプや釣りなどアウトドアを楽しむ人
- 汚れてもいいものを収納したい人(サンダル、帽子、調理器具など)
- 使わないときはコンパクトに収納したい人
- コスパ重視で実用的なバッグを探している人
- 濡れたものを持ち帰る機会が多い人(プール、海、ジムなど)
こんな人にはあまり向いていないかも
- 完全な防水性能を求めている人
- 大きめのテントやシュラフを入れたい人
- 高級感やブランド性を重視する人
- バッグが自立することを絶対条件にしている人(折り目が強めで慣れが必要)
購入前に知っておきたい注意点
完全防水ではない
何度か書いていますが、一番注意してほしいのは「完全防水ではない」という点です。
EVA樹脂は水をしっかり弾きますし、汚れも落ちやすいですが、バッグごと水に浸したり、大雨の中で長時間使い続けると中まで水が入る可能性があります。水辺で使う際は、中の荷物をさらにジップロックなどで保護するなどの工夫をすると安心です。
店舗によって在庫が異なる
ダイソーの商品は、店舗によって取り扱いアイテムが大きく異なります。ギアバッグやキャンプギアケースも、すべての店舗に置いてあるわけではありません。大型店舗やアウトドア商品を多く扱っている店舗で見つけやすい傾向があります。
近くの店舗で見つからなかった場合は、少し遠くの大型店舗を探してみるのも手です。
在庫は変動する
100円ショップの商品は、シーズンごとに入れ替わりが激しいのが特徴です。アウトドアシーズン前には入荷しやすいですが、売り切れたり、次のシーズンには別のデザインや仕様に変わっていることもあります。
気になるアイテムを見つけたら、そのタイミングで購入を検討するのがおすすめです。
よくある質問
Q. 濡れた服やタオルを入れても大丈夫ですか?
A. 水を弾く素材なので、軽く絞った濡れ物を一時的に入れるのは問題ありません。ただし、水が溜まるような状態で長時間放置すると、ファスナー部分などから水が漏れる可能性があるので注意してください。
Q. ダイソーのギアバッグはどこで買えますか?
A. ダイソーの実店舗で販売されています。オンラインストアでの取り扱いは限定的なため、店舗で探すのが確実です。
Q. 折り畳んだときのサイズはどれくらいですか?
A. EVA素材は折り目に沿って折り畳めるため、使わないときはコンパクトに収納できます。本体重量も約522gと軽いので、持ち運びにも便利です。
Q. キャンプ以外にどんな用途で使えますか?
A. 車のトランク収納、ジムやプールのバッグ、子どものおもちゃ入れ、防災グッズの収納など、幅広いシーンで活躍します。汚れを気にせず使えるのが強みです。
ダイソーのギアバッグで快適な収納ライフを
ダイソーのギアバッグは、手頃な価格ながらアウトドアシーンでしっかり使える実用的なアイテムです。EVA樹脂製の折り畳みバッグは、汚れに強く、使わないときはコンパクトにしまえるので、キャンプ初心者からベテランまで幅広くおすすめできます。
一方で、完全防水ではないことや、店舗によって在庫が異なる点は購入前にしっかり把握しておきましょう。
自分の使い方に合ったサイズや機能を選び、快適なアウトドアライフや普段の収納に役立ててみてください。
この記事を参考に、実際の店舗で実物をチェックしながら、ぴったりのギアバッグを見つけてみてくださいね。

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