【初心者必見】イカ釣りセットのおすすめ人気ランキング10選!選び方と失敗しない組み合わせ方

釣りセット

せっかく釣りを始めようと思ったのに、「どんな道具を揃えればいいのか分からない」ってなりますよね。特にイカ釣りは、魚釣りとは使う道具がガラッと変わるから、最初は戸惑う人がほとんどです。

でも安心してください。この記事を読めば、あなたにぴったりのイカ釣りセットが必ず見つかります。道具選びのコツから、おすすめの組み合わせまで、順番にわかりやすく解説していきますね。

イカ釣りセットを選ぶ前に知っておきたい3つのポイント

まず大前提として、イカ釣りには大きく分けて2つのスタイルがあります。エギングとウキ釣りです。どちらを選ぶかで、必要な道具がまったく違ってくるんです。

エギングは、エギと呼ばれる疑似餌をキャストしてシャクって釣るアクティブな釣り方。一方、ウキ釣りはアジなどの生き餌をつけて、イカが抱きつくのを待つスタイル。釣り場や狙うイカの種類によって、適した方法が変わってきます。

じゃあ、道具選びで特に気をつけたいポイントを3つに絞ってお伝えしますね。

①ロッドの長さと硬さ
エギングなら8フィート前後、ウキ釣りなら7〜8フィートが扱いやすいです。硬さはML(ミディアムライト)からM(ミディアム)が初心者にはおすすめ。柔らかすぎるとエギがしっかり動かせず、硬すぎるとイカの微妙なアタリが取れません。

②リールは2500〜3000番が基準
エギングなら2500番、ウキ釣りならもう少し小さくても大丈夫。ただ、どちらも兼用したいなら3000番を選んでおけば間違いないです。浅溝タイプのスプールだと、PEラインが少なくて済むので経済的ですよ。

③ラインはPE0.6〜0.8号が基本
細すぎると高切れのリスクがあり、太すぎると飛距離が落ちます。0.6号を基準に、釣り場の状況に合わせて調整してください。リーダーはフロロカーボンの2〜3号を1.5mほど結びましょう。

イカ釣りセットおすすめ人気ランキング10選

それでは、実際におすすめのイカ釣りセットを紹介していきます。エギング入門にぴったりのセットから、ウキ釣り派の方まで、幅広くピックアップしました。

第1位:シマノ セフィア BB エギングロッド リールセット

エギング入門の王道中の王道です。シマノのセフィアBBシリーズは、初心者でもエギをしっかり操作できる設計で、感度も十分。リールとのセットなら、最初からバランスが取れているので安心です。これ一本でアオリイカからケンサキイカまで幅広く狙えます。

第2位:ダイワ エメラルダス MX エギングセット

ダイワのエメラルダスMXは、軽さと感度が自慢のロッドです。特に女性や中学生など、力に自信がない方におすすめ。リールも同シリーズで揃えれば、見た目も性能も申し分ありません。少し予算を抑えたいなら、ひとつ前のモデルを探すのも手です。

第3位:メジャークラフト クロステージ エギングロッド 入門セット

コスパ重視ならこれ。メジャークラフトのクロステージシリーズは、1万円台から手に入るのに、実釣性能はかなり高いです。リールは別メーカーのものを組み合わせてもOK。予算を抑えつつ、ちゃんと釣果を出したい人に選ばれています。

第4位:プロマリン エギング入門 フルセット

「何を揃えればいいか全くわからない」という方には、ロッド・リール・ライン・エギまで全部入ったフルセットが便利です。プロマリンの入門セットは、最初の一式として必要十分。とにかくすぐに釣りを始めたい人向けですね。

第5位:ヤマシタ エギ王 セットモデル ロッド付き

エギのトップブランド、ヤマシタからも入門セットが出ています。最大の魅力は、実績抜群のエギ王が最初から数本付いてくること。エギ選びの失敗がないので、初心者には本当に助かりますよね。

第6位:ダイワ リベルト ピュアリスト ウキ釣りセット

ウキ釣り派のあなたにはこちら。ダイワのリベルトピュアリストは、感度と操作性が秀逸です。専用のウキや仕掛けも付属しているので、アオリイカのウキ釣りをじっくり楽しみたい方にぴったり。堤防からの釣りに最適な長さ設定です。

第7位:シマノ ホリデーイカ ウキ釣りフルセット

シマノのホリデーシリーズは、どこの釣具屋でも見かける定番品。イカ用のウキ釣りセットもラインナップされていて、竿先の感度が良く、イカが餌を抱いた瞬間が手に取るようにわかります。価格も手頃で、ファミリーフィッシングにもおすすめ。

第8位:がまかつ アオリイカ ウキ釣り仕掛けセット

竿とリールは持っているから、仕掛けだけ欲しいという方にはこれ。がまかつの仕掛けセットは、ウキ・オモリ・ハリまで必要なものが一通り揃っています。ハリの刺さりが良く、バラシが少ないと評判です。

第9位:タチウオテンヤ 兼用 イカ釣りセット

「イカもタチウオも両方釣りたい」という欲張りな方に。実はタチウオテンヤのタックルは、イカ釣りにも流用できるんです。少し硬めのロッドになりますが、兼用できるセットならコスパ最強。ライトショアジギングとしても使えます。

第10位:ハピソン 電動リール イカ釣りセット

ボートからのイカ釣りを考えているなら、電動リールのセットも選択肢に入ってきます。ハピソンのセットは、水深100m以上のポイントでも楽々。ヤリイカやスルメイカの船釣りで威力を発揮します。初心者でもボタンひとつで仕掛けが回収できるので、手返しが格段に上がりますよ。

イカ釣りセットの正しい組み合わせ方と失敗しないコツ

道具が決まったら、次は正しく組み合わせることが大切です。せっかく良いパーツを買っても、バランスが悪いと性能を発揮できません。

まず、ロッドとリールのバランスは「持ったときに違和感がないこと」が目安です。重すぎず軽すぎず、手首に負担がかからない組み合わせを選んでください。

ラインの巻き量も重要です。リールのスプールに表示されている適合表を必ず確認しましょう。PE0.8号なら150m、0.6号なら200mが目安。巻きすぎるとライントラブルの原因になるので注意です。

そして、初心者がやりがちなのがリーダーの結束不良。絶対に覚えてほしいのはFGノットかSFノットです。最初は練習が必要ですが、結び方次第で釣果が全然変わってきますよ。

釣り場・ターゲット別イカ釣りセットの選び方

狙うイカや釣り場によって、最適なセットは変わります。ここを押さえておくと、道具選びで迷わなくなります。

アオリイカ(堤防・磯)
最も人気のターゲット。エギングなら8.0〜8.6フィートのMLクラスがベスト。ウキ釣りなら7〜8フィートの柔らかめの竿で、イカのジェット噴射にも耐えられるタメの効く調子を選びましょう。

ケンサキイカ(堤防・夜釣り)
夜に集まるケンサキイカは、ウキ釣りが圧倒的に有利。電気ウキを使うので、穂先が柔らかく視認性の高いロッドがおすすめです。仕掛けはシンプルに、浮きスッテを使う方法も人気があります。

ヤリイカ・スルメイカ(船釣り)
水深があるポイントを狙うので、オモリ負荷のある専用ロッドが必要です。電動リールがあると作業が格段に楽になります。手巻きでもできないことはないですが、数釣りを目指すなら電動が断然おすすめ。

イカ釣り初心者が最初に揃えるべき5つのアイテム

最後に、セット以外に必ず用意してほしいアイテムを5つ紹介します。これらがないと釣りにならない、というものばかりです。

1. 偏光サングラス
水面の反射を抑えて、イカの姿や水中の変化を見やすくします。目を守る意味でも必須アイテム。偏光度の高いものを選んでくださいね。

2. フィッシングプライヤー
針を外したり、ラインをカットしたり。これがないと本当に困ります。イカは墨を吐くので、針を外すときは特にプライヤーが活躍します。

3. バケツとエアポンプ(ウキ釣りの場合)
生き餌のアジを入れておくために必要です。バケツのサイズは、餌の数に合わせて選びましょう。エアポンプは電池式の携帯タイプが便利です。

4. スパイクシューズまたは長靴
堤防は滑りやすい場所が多いです。特にイカの墨で汚れた場所はツルツル滑るので、グリップの効いた靴は安全のために絶対必要です。

5. タモ網(玉網)
イカは足が切れやすいので、抜き上げようとするとバラす確率が上がります。特にアオリイカの良型は、必ずタモですくいましょう。柄の長さは4〜5mあると安心です。

まとめ:あなたに合ったイカ釣りセットを見つけて釣果アップを目指そう

ここまで読んでいただいて、イカ釣りセットの全体像がつかめたのではないでしょうか。

最初は何を揃えればいいか迷うと思いますが、この記事で紹介したランキングや選び方を参考に、まずは一本、自分の竿を持って海に出かけてみてください。きっと、イカが釣れたときの感動は忘れられないものになりますよ。

釣り具は、最初にちゃんとしたものを選べば長く使えます。ぜひ、あなたの釣りスタイルに合った最高のイカ釣りセットを見つけてくださいね。

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