いざ釣りを始めようと思ったのに、「釣り道具ってどこで買えるんだっけ?」と迷ったことはありませんか。
ドラクエ10の釣りは、レベルの上がり方によって装備できる道具が変わっていきます。最初はNPCから買えるものの、途中からはバザーや職人での入手がメインに。この記事では、釣り道具の買い方と入手場所をレベル別にやさしく解説します。
釣り道具は「レンドア南」で揃えるのが基本
まず最初に覚えておきたいのが、釣りの拠点は港町レンドア南だということ。
釣りを始めるためのクエストをくれるのが、この町にいる「釣り老師ハルモス」です。クエストを受けると、最初の釣り竿とルアーを無料でもらえます。
「先生、まずはこれで修行じゃ」なんて言われつつ、ここから釣り人生がスタートするわけですね。
最初の釣り道具はNPCの道具屋で購入できる
レベル1の間にお世話になるのが、レンドア南にある道具屋です。
ここでは、以下の2つが買えます。
- じょうぶな釣りざお
- ぎんのルアー
「もらった道具をなくしちゃった!」とか「サブキャラにも持たせたい」というときは、このお店にダッシュしましょう。値段もお手頃なので、金欠の駆け出し釣り師にも安心です。
レベル5以上になったら「旅人バザー」で探そう
レベルが5を超えたあたりから、NPCの道具屋では物足りなくなってきます。
ここから先の釣り竿やルアーは、旅人バザーで他のプレイヤーが出品しているものを買うのが基本です。
バザーでの検索のコツ
意外と見落としがちなのが、釣り道具がどこに分類されているかという点。釣り竿もルアーも、バザーでは「装備品」のカテゴリに入っています。道具アイテム感覚で「どうぐ」カテゴリを探しても見つからないので注意してくださいね。
星の数で性能が変わる
バザーを見ると、同じ道具でも値段がピンキリなのに気づくと思います。これは「出来の良さ」を表す星の数が違うから。
星が多いほど会心率やくいつき度がアップするので、予算が許すならなるべく星多めを選ぶのがおすすめです。ただし、レベルが上がればすぐに次の道具に買い替えることになるので、こだわりすぎなくても大丈夫。
職人をやっているなら自作もアリ
釣り道具は、自分で作ることも可能です。
- 釣り竿 → 木工職人
- ルアー → 道具職人(道具鍛冶)
もしメインやサブキャラでこれらの職人を育てているなら、材料費だけで高性能な道具を用意できるかも。自分で星3を狙ってみるのも、なかなか熱い遊び方ですよ。
【レベル別】おすすめの釣り道具と選び方
ここからは、実際のレベル帯に合わせたおすすめの組み合わせを紹介します。
レベル1〜9:基礎を固める時期
この段階では、まず釣りの操作に慣れることが大切です。先ほど紹介したレンドア南の道具屋で買える「じょうぶな釣りざお」と「ぎんのルアー」で十分。レベルが上がるたびにバザーで最新の竿とルアーに買い替えていくと、格段に釣りやすくなります。
レベル10〜14:「闇の釣りざお」が頼れる相棒に
レベル10になると、竿に専用特技が付くようになります。
中でも「闇の釣りざお」は、戦闘開始直後に「闇の力で引く」を使うことで魚の行動を制限でき、初心者でも安定して釣りあげられるのが魅力。このあたりからルアーも、くいつき度の高いものを意識して選びましょう。
レベル15以上:強敵向けの「氷の釣りざお改+天使のルアー」
高レベル帯の大物を狙うなら、「氷の釣りざお改」と「天使のルアー」の組み合わせが鉄板です。
天使のルアーは、くいつき度が0になっても一度だけ復活する特殊効果つき。「くいつき度1桁」をあえてキープする上級者テクニックとも相性が良く、釣りを極めたい人にぴったりです。
他にも、「トゲトゲルアー」は魚が暴れてもくいつき度が減りにくいので、長時間の勝負で頼りになります。
ドラクエ10の釣り道具の買い方で迷ったら
結局のところ、釣り道具をどこで買うかはあなたの釣りレベル次第で変わります。
まとめると、こうなります。
- まずはレンドア南の道具屋で初期装備を買う
- レベルが上がったら旅人バザーで高性能な道具を探す
- 職人スキルがあるなら自作してコストを抑える
「どの竿を買えばいいかわからない」というときは、自分の釣りレベルで装備できる中で、一番新しい世代の道具を選べばOK。そこから星の数や予算を見て調整していくと、失敗が少ないです。
釣り道具をしっかり揃えれば、釣りの楽しさはぐんと広がります。大物を狙うもよし、のんびりコンプリートを目指すもよし。ぜひ自分だけの一竿を見つけて、アストルティアの釣りライフを満喫してくださいね。

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