「釣り道具が多すぎて整理したい」「そろそろ新しいロッドが欲しいけど予算が厳しい」「せっかく滋賀に来たから琵琶湖の近くでいい釣具屋ないかな」。そんなことで悩んでいませんか?
実は僕自身もそうだったんです。釣具ってどんどん増えるし、欲しいものは尽きないし、大きな釣具屋って意外と見つからないんですよね。でも大丈夫。滋賀県の琵琶湖大橋のたもとに、そのすべてを解決してくれるお店があるんです。
「つりどうぐ一休 滋賀守山店」。琵琶湖を一望できるロケーションに、これでもかというほどの釣具を詰め込んだ、関西最大級の釣具リサイクルショップです。
釣り道具一休 守山店ってどんなお店?
つりどうぐ一休は関西を中心に展開する釣具の買取・販売店。なかでも滋賀守山店は、琵琶湖の目の前という最高の立地にある大型店舗です。
何がすごいって、まずその在庫量。チェーン全体で新品・中古合わせてロッド5,000本、リール4,000台、中古ルアーに至っては10万点以上という、まさに釣り具のテーマパーク。店内を歩いているだけでワクワクして、気づいたら数時間経ってることもしばしばです。
しかも守山店には嬉しい特典があるんです。税別1,000円以上の買い物で琵琶湖大橋の往復通行料金をキャッシュバックしてもらえるキャンペーンを実施している時期があるんですよ。せっかく湖西方面から行くなら、この特典をチェックしない手はないですよね。詳細は時期によって変わるので、お店のスタッフに一声かけてみてください。
住所は滋賀県守山市水保町1130番地-1。電話番号は077-585-5011です。年中無休で月〜金・祝は10時から21時、土曜は9時から21時、日曜は9時から20時まで営業しています。
新品も中古も!気になる品揃えをチェック
バスフィッシング用品なら右に出るものなし
守山店に入ってまず圧倒されるのが、バス用品の充実ぶり。琵琶湖がホームグラウンドという土地柄、バサーの期待を裏切らない品揃えなんです。
ロッド・リールはシマノ、ダイワの最新機種がずらり。もちろん型落ち品の中古も豊富で、保証付きだから安心して手に取れます。高額なフラッグシップモデルも中古ならぐっと手が届く価格になるので、憧れの一本を探すのもいいですね。
ルアーコーナーはまさに宝の山。メガバス、デプス、エバーグリーン、ジャッカル、ノリーズ、ゲーリーヤマモトなど、バスアングラー垂涎のブランドが揃っています。新品はもちろん、中古ルアーもコンディションごとにきちんと管理されていて、絶版カラーや廃盤モデルがひっそり棚に眠っていることも。掘り出し物探しが趣味になりそうです。
ソルト・トラウト・ファミリーまで全方位カバー
バスだけじゃないんです。アジング・メバリング用品、エギング用品、シーバス用品と、ライトゲームからショアジギングまで幅広く対応。
管理釣り場用のトラウトタックルからサビキ仕掛け、ちょい投げセットまで揃っているから、ファミリーフィッシングの準備もこれ一軒で完結します。偏光グラスやライフジャケット、タックルバッグといった周辺アイテムも充実しているから、初心者の方が一式揃えるのにもぴったりですよ。
不要な釣具を売るなら、買取サービスが狙い目
つりどうぐ一休が他店と一線を画しているのが、その買取価格の高さ。お店としても「他店を圧倒する買取価格」をはっきりと打ち出しているだけあって、査定にはかなり自信があるようです。
ロッドやリールはもちろん、ルアーやワームだって1個から査定してくれます。使わなくなったワームがパックのまま眠っているなら、それも立派な買取対象。現金化するもよし、ポイントで受け取って次のお買い物に充てるもよし。選択肢があるのは嬉しいですよね。
「釣りに行かなくなったタックルをお店に持っていく→思ったより高い査定額がつく→そのお金で新しい道具を買う」。このサイクルが成立するから、タックルの入れ替えがぐっとお得になるんです。
ちなみに買取は閉店30分前までの受付です。夕方以降に行く場合は時間に余裕を持ってどうぞ。
実際に足を運ぶ前に知っておきたいこと
守山店に行くなら、できれば時間に余裕を持って訪れるのがおすすめ。とにかく商品数が半端じゃないので、真剣に物色していたらあっという間に1時間、2時間と経ってしまいます。
買取を考えているなら、ロッドやリールはなるべくきれいに拭いてから持っていくと印象が違います。ルアーもフックがサビていると査定に響くので、簡単にメンテナンスしてから持ち込むのがベター。とはいえ、どんな状態でもまずは気軽に相談してみてください。スタッフさんが丁寧に対応してくれますよ。
店内は週末になるとかなり混み合います。駐車場は広めですが、琵琶湖の観光シーズンとも重なると周辺道路が渋滞することも。時間帯をずらしての来店が快適かもしれません。
琵琶湖フィッシングの拠点にしたい釣り道具一休 守山
琵琶湖で釣りをするなら、釣り道具一休 守山店はただのショップじゃなくて、釣りの楽しみを何倍にもしてくれる場所です。
「今日は釣れなかったけど、帰りに一休でワーム補充していこう」「来週の大会に向けて中古で予備スプール探してみよう」「もう使わないからバッグごと売って、新しいライフジャケットに買い替えよう」。そんなふうに、釣行プランの中に自然と組み込める存在なんですよね。
関西にお住まいの方はもちろん、琵琶湖遠征を計画している方にも、ぜひ一度足を運んでほしいお店です。釣り具の「買う」「売る」「見つける」のすべてが、ここには詰まっていますから。
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