「釣り、めんどくさいなあ…」って思ってませんか?実はそれ、道具選びで解決できるんです。原神の釣りは竿と餌の組み合わせで体感難易度がガラッと変わります。この記事では、これから釣りを始める人も、効率よく「漁獲」などの報酬を狙いたい人も、本当に使うべき釣り道具だけを厳選して紹介しますね。
まず竿はこれだけ揃えればOK!地域専用竿の優先順位
釣り竿って各地域に専用のものがあって、つい全部集めたくなりますよね。でも最初から全部は必要ありません。よく行く地域のものから順番に揃えていきましょう。
ウィンドウェア(モンド)
モンドの釣り協会で交換できる竿です。モンド領内での釣りの成功率が上がります。初期エリアなので、釣りを始めたばかりの人はまずここから交換するのがおすすめ。交換に必要な魚も序盤で釣れるものばかりなので、最初の一本に最適です。
太公望(璃月)
璃月の釣り協会で手に入ります。ここが本命という人も多いはず。というのも、最強クラスの星4武器「漁獲」の交換に必要な魚が璃月に集中しているからです。「漁獲」を狙うなら真っ先に交換してください。
鳴川鵜飼(稲妻)
稲妻の釣り協会で交換できる竿です。「漁獲」の精錬素材を集めるために雷鳴仙という魚を釣ることになるので、その際に必須になります。稲妻に行けるようになったら優先的に入手しましょう。
その他の地域の竿
スメールの「セレンディピティ」、フォンテーヌの「波裂きの槍」、ナタの「クビナガペンギンとヒラメ」、ナドクライの「静謐の白き枝」も各釣り協会で交換可能です。ただ、これらはそれぞれの地域で特定の武器や報酬を狙うときに必要になるので、自分の目的に合わせて後から揃えれば十分です。
ちなみに「月結びの縄」という地域を問わず効果を発揮する万能竿もありましたが、これは期間限定イベントの報酬なので今は入手できません。持ってない人は地域専用竿をコツコツ集めるのが近道です。
餌はこの4種類を最優先で作ろう
竿と同じくらい、いやそれ以上に大事なのが餌です。適当に投げても魚は寄ってきません。魚種ごとに反応する餌が決まっているので、まずはこの4種類のレシピをモンド釣り協会で交換してください。
果物餌
最初に任務でレシピをもらえる餌です。グッピー類が反応します。グッピーは他の餌を作るための交換素材としても必要になるので、地味に重要です。まずはグッピーを3匹釣って、釣り協会に交換の仕組みを覚えましょう。
赤挽肉餌
トゲウオ類専用の餌です。雷鳴仙もトゲウオの一種なので、「漁獲」の精錬素材集めで大活躍します。稲妻に行く前にレシピだけは確保しておきたいですね。
ワームの疑似餌
チョウチョウウオ類に効きます。「漁獲」本体の交換に必要なコウチョウウオとテツメダイがこれに反応するので、絶対に外せません。
ハエの疑似餌
リュウノコ類とフグ類用です。「漁獲」交換に必要なリュウノコを釣るために必須。これがないと話になりません。モンド釣り協会でレシピを交換したら、素材を集めてすぐに作りましょう。
他にもスメールの「甘露餌」やフォンテーヌの「すっぱいオレンジの餌」などエリア専用の餌がありますが、まずはこの4種類を安定して作れるようにしておけば、テイワットの主要な釣り場はほぼカバーできます。
釣り糸安定装置って知ってる?
竿と餌に加えて、もうひとつ知っておくと劇的に楽になるアイテムがあります。「釣り糸安定装置」です。各地域の釣り協会で交換できて、過去に釣ったことのある魚の難易度を釣った数に応じて下げてくれます。
最初は効果を実感しにくいかもしれませんが、精錬素材を何匹も釣る段階になると本当にありがたい存在です。テンションゲージの減少がゆるやかになるので、ミスが減って時短にもつながります。釣りが苦手な人ほど早めに交換しておくのがおすすめです。
釣り道具は目的別に揃えるのが正解
ここまで読んで「で、結局どれから揃えればいいの?」となった方のために、目的別にまとめますね。
「漁獲」を最速で手に入れたいなら、太公望(竿)とワームの疑似餌・ハエの疑似餌(餌)の3点セットが最優先です。さらに精錬までやるなら鳴川鵜飼(竿)と赤挽肉餌(餌)も追加してください。
とりあえず釣りシステムに慣れたいだけなら、ウィンドウェア(竿)と果物餌・赤挽肉餌(餌)でモンドの魚を釣りまくるのが楽しいですよ。釣り糸安定装置も忘れずに。
原神の釣り道具は、一見たくさんあって迷いますが、目的を決めれば揃えるべきものはぐっと絞れます。餌のレシピはモンド釣り協会に通えばOK、竿は行きたい国から順番に。この流れさえ押さえておけば、めんどくさいはずの釣りが意外とサクサク進むようになりますよ。

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