「横浜で釣り道具を買いたいけど、どこに行けばいいか分からない…」
そんな悩み、ありますよね。横浜には大型店から専門店、深夜でもやっているお店まで、たくさんの釣具店がひしめいています。でも、自分の釣りスタイルやレベルに合ったお店を選ばないと、「欲しいものが見つからない」「聞きたくても店員さんが忙しそう」なんてことになりかねません。
この記事では、横浜エリアで本当に行く価値のある釣具店と釣り施設を7つ、それぞれの特徴をしっかり解説しながら紹介します。これを読めば、あなたにぴったりの一軒がきっと見つかりますよ。
自分に合った釣具店の選び方
まずは、お店選びで失敗しないためのポイントを3つだけ押さえておきましょう。
1. 品揃えの軸で選ぶ
釣り具メーカーは大きく分けてダイワ派、シマノ派、そしてどちらも使う派に分かれます。もしあなたが「ロッドもリールもダイワで揃えたい」というこだわりがあるなら、ダイワ製品の品揃えが圧倒的に豊富なお店を選ぶのが正解です。
2. 営業時間で選ぶ
釣り人の行動時間は特殊です。夜釣りや早朝の船釣りに向かう途中で「しまった、仕掛けを忘れた」というピンチは意外とよくあります。そんな時に24時間営業の店を知っているかどうかで、釣行の成否が分かれると言っても過言ではありません。
3. 買う以外の選択肢も持つ
「釣りに興味はあるけど、最初から道具を全部揃えるのはハードルが高い」。そう感じているなら、レンタル用品が充実した釣り施設からスタートするのも賢い選択です。手ぶらで行って釣り体験ができる場所を知っておくと、気軽に一歩を踏み出せます。
大型釣具店おすすめ4選
ここからは、実際に横浜エリアで評判の高いお店を紹介していきます。まずは品揃えと専門性で選ぶなら外せない4店舗です。
キャスティング 横浜磯子店
ダイワ派のあなたに、まずイチオシしたいのがここ。キャスティングはダイワの子会社が運営していることもあって、とにかくダイワ製品の在庫量と品揃えが段違いです。
新作ロッドやリールはもちろん、替えスプールや細かいパーツまで「さすがダイワ直系」と言いたくなる充実ぶり。店内をぐるっと見て回るだけでもテンションが上がりますよ。
「とにかくダイワで一式揃えたい」という方は、まずここを訪れれば間違いありません。店員さんのダイワ製品に対する知識も深いので、迷ったら気軽に声をかけてみてください。
釣具のポイント 横浜港南台店
「どこか一店だけ回れればいい」という方にこそおすすめしたいのが、この港南台店です。ポイントの店舗の中でも特に品揃えが豊富で、店内も広々としています。
人気ルアーはもちろん、「こんなパーツどこで売ってるの?」と思うようなマニアックな小物まで揃っているのが特徴。タモのジョイント部分やフックシャープナーといった、意外と探すのに苦労するアイテムもここなら見つかることが多いです。
実際に利用した方からも「店員さんが親切で詳しい」「聞けばしっかり教えてくれる」という声が多く、初心者からベテランまで安心して通える店です。
釣具のポイント 横浜都筑店
港南台店と同じく、安定の品揃えとサービスが魅力の店舗です。エサ釣り用の仕掛けから最新ルアーまでバランスよく揃っていて、どの釣りをやっている人にも対応してくれます。
港南台方面はちょっと遠いけど、都筑区や青葉区周辺に住んでいる方なら、ここが頼れるホームグラウンドになってくれるはずです。
つり具の上州屋 横浜南部市場店
この店の最大の武器は、なんといっても24時間営業。深夜2時に「明日の朝マズメに使う仕掛けがない」と気づいても、慌てなくて大丈夫です。
エサの取り扱いもあり、冷凍オキアミからアオイソメまで、釣行直前に必要なものが一通り揃います。夜釣りや早朝便の船釣りが多い方は、一度訪れておくとそのありがたみが身に染みますよ。
レンタルで気軽に始められる施設3選
「まずは道具を買わずに釣りを体験してみたい」という方には、こちらの施設がおすすめです。
大黒海づり施設
横浜ベイブリッジのたもとにある釣り桟橋で、竿とリールのレンタルが2,000円で利用できます。仕掛けやエサも現地の売店で買えるので、本当に手ぶらで行ってOK。
高いフェンスが設置されているので、小さなお子さん連れでも安心して釣りを楽しめるのが嬉しいポイント。サビキ釣りでアジやイワシがよく釣れるので、初心者やファミリーにぴったりの施設です。
磯子海づり施設
大黒と並ぶ横浜フィッシングピアーズの施設で、こちらもレンタル釣具が充実。サビキ釣りでアジ、イワシ、メバルなどが狙えて、初心者でも高確率で釣果を得られます。
駐車場や売店も完備されていて、アクセスが良いのも魅力。週末のちょっとしたレジャーに「釣りでもやってみようか」という時に最適です。
マリンスタイル
「ちょっと本格的にボート釣りをしてみたい」という欲張りな願いを叶えてくれるのがここ。自分で操船するレンタルボートサービスで、竿・リール(1,100円)やライフジャケット(390円)のレンタルも用意されています。
道具を一式揃えると結構な金額になりますが、ここなら初期投資を抑えて船釣りデビューできます。スタッフの方が丁寧にレクチャーしてくれるので、ボートが初めてでも安心です。
快適な釣りライフのための実践アドバイス
最後に、せっかく横浜で釣り道具を買うなら知っておきたい豆知識をいくつかお伝えします。
竿とリールは思い切って
入門セットも悪くないですが、やるなら竿とリール合わせて4万円くらいの予算で揃えるのが、結果的に安上がりです。安すぎるものはすぐに物足りなくなり、結局買い替えるハメになります。
消耗品は多めに
ハリスやフック、オモリなどの消耗品は、ついでにストックを多めに買っておきましょう。釣行前日に「あ、なくなってた」と気づいても、24時間営業の上州屋を知っていれば安心ですよね。
ポイントカードは絶対作る
どの店舗も独自のポイントカードがあります。特に釣具は地味に出費がかさむ趣味なので、ポイント還元はバカになりません。入会無料のところがほとんどなので、初回来店時にさっと作ってしまいましょう。
横浜の釣具店事情、いかがでしたか?
ダイワ製品をじっくり選びたいならキャスティング磯子店。とにかく品揃えで選ぶならポイント港南台店。そして夜中でも駆け込める上州屋南部市場店と、自分のライフスタイルに合ったお店を選べば、釣り道具探しがもっと楽しくなります。
まだ道具を揃えるか迷っている方は、まずは大黒や磯子の海づり施設でレンタルデビューしてみてください。きっと、自分だけの一竿が欲しくなるはずですから。

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